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2018/06/23

シューズレビュー  ソイル/ニューゼロ(Soill /New Zero)

シューズレビュー  ソイル/ニューゼロ(Soill /New Zero)

シューズレビュー  ソイル/ニューゼロ(Soill /New Zero)

 

著名クライマー竹内俊明さんがSoillに移籍後、開発に関わったソフトシューズ。
Soillのシューズに共通の「足入れ&履き心地の良さ」は引き継ぎつつ、足裏感覚は他に無いレベル。
2018年に発表されたニューシューズの中で最も話題となったシューズの一つ。
価格も18,900円(税込)とリーズナブル。
ジムで長時間登るクライマーにはおすすめ!

1カ月使用後の感想

Streetと比べて、スメア、ヒール、トゥの効きが改善。
ヒールは少しつぶせば、あとは自然にホールドにかかるイメージ。
トゥはラバーがしっかり載った分かかりやすい。
ボテに乗ったときの「止まる」感覚は他には無い絶妙さ。
ベルクロ1本にも関わらず、足先の締め付け感が良くなっている。

全体感としては、New Zeroの方がStreetよりもシューズの機能としては高得点な印象。
欠点としては、シューズに剛性が無い分、ベルクロ等各パーツの消耗度合いが激しいところ。
リソール業者によるメンテナンスは準備した方がいいかも。

サイズ感

サイズはStreetのハーフサイズ上がおすすめ。
攻めすぎるとダウントゥー、ヒール、エッジの効果が落ちる印象。
US8.5やUS9.0でも入るけど攻めなくて正解だったと思っている
(実寸27cm、 New Zero 9.5、インスティンクトVSR EUR42と同じくらい)。