GAMMA WALL BLOG

2017/08/21

セッターインタビュー【vol.6】徳永一也さん

セッターインタビュー【vol.6】徳永一也さん

5月のセルフジャッジコンペの際、ガンマウォールの垂壁、スラブ、立体ルーフで27課題をセットしていただいた徳永さんのインタビューです。

徳永一也さん(福岡 STUMP CLIMBING)
http://www.stump-climbing.com/

① 好きなホールドメーカーはどこですか?
どこのメーカーも好きなのですが、E-GripやTeknikは使いやすいです。
https://www.e-grips.com/
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② セッターとして思い出に残るイベントは何ですか?
IFSCクライミングワールドカップ‐ボルダリング加須(かぞ)2016です。
初めてのワールドカップでのセットだったので、国際大会で求められるセットの水準や考え方の多様性等を体験することができて印象深いイベントでした。

③ クライミングを始めたきっかけは何ですか?
佐賀の多久(たく)高校で部活としてはじめました。

④ ジム(STUMP CLIMBING)はどのようなことを目指してますか?
質の高い課題を提供し、上達を目指すクライマーに幅広く練習に来てもらいたいという気持ちが一番です。
クライマーとして成長するためには、質の高い課題を数多くこなし、ムーブのアイデアの引き出しを多く持つことが近道です。
セッターとして、新しいムーブのアイデアを提供し続けられるよう、いつも頭の中で課題を考えています。