GAMMA WALL BLOG

2017/08/09

ボルダリングって?

ボルダリングって?

今日は、「そもそもボルダリングって何?」というお話をします。

もともと、「ボルダー」という言葉は英語のBoulder(巨岩)という言葉に由来します。大きな岩を人間の手と足で、ロープを使わないで登ることを「ボルダリング」と言います。

大まかには岩登り(ロッククライミング・フリークライミング)ということですが、ロープを使う場合は「ルートクライミング」、使わない場合は「ボルダリング」と分かれます。ここ最近は、インドアのクライミングジムが多く生まれ、そのうち多くがボルダリングに特化したボルダリングジムのため、フリークライミングのうち「ボルダリング」の競技人口が急増しています。

一般的なボルダリングジムには、クライミングウォール(壁)にホールド(人工の岩)がついています。
ウォールにはスタートホールドからゴールホールドを目指す「課題」がセットされていて、その「課題」を体と頭を両方使って登るという遊び・スポーツが「ボルダリング」をするということです。初心者用には、大きくて握りやすいホールドで課題がセットされていますが、上級者用の難しい課題になるとホールドが小さかったり、足を含めた全身のバランスを活用しないと登れない課題等が増えてきます。
難しい課題ほど、登った時の達成感が大きく、それがボルダリングの醍醐味になっています。

 

写真で見るとすごく難しいスポーツに見えますが、初めて初級者課題を登る分にはサーフィンやスノーボードよりも簡単です。
思ったほど筋力もいらず、女性や子供でも気軽にできるスポーツですので、会社、学校、家族などグループでワイワイ盛り上がるのも楽しいです。

「ボルダリングって何」と語りだすと止まらないので今日はいったんここで終わります!